猫×猫 成長日記 1ページ 2ページ 3ページ 4ページ 5ページ 6ページ 7ページ

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2002.9.24

もらってきた場所は同市内某所、「わんにゃん広場」という里親捜しの人たちの主催する集まり。

「もう一週間ぐらいは要るから…」と哺乳瓶をミルク付きで貸してくださいましたが、一週間後に吸い口の根元をダダ(黒猫)に噛み切られて、新品を買いに行くことになる。どこで売ってるか判らないので動物病院に訊いてみると、近くのホームセンターにあるらしい。キャットフードなどのそばにひっそりと売られているのを発見。

ディディ(三毛猫)はミルクを飲む時は前足でリングを引き寄せる癖がついているらしく、気が済むまでは哺乳瓶を引っぱっても爪をかけて離そうとしない。量が減って軽くなると自分で持てる。

そういえば体重とか量ってなかったよ。

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9.26

夜間は家の中に。段ボール箱に子供用(もう10年も猫専用になっている)電気アンカを入れてタオルをかぶせる。猫用トイレの浅い箱も一緒に入れてある。

日中はまだ暖かい(外気温27度は暑いぞ)ので勝手口から車庫までの吹き下げの中で遊ぶ。


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10.2

離乳食ねこまんまを食べられるまでに胃腸が成長した。混ぜるご飯粒は、ふやかして潰してある。
狙いすましたように哺乳瓶が噛み切られて使えなくなる。新たに買ってきた乳首も2日で横に穴が空き、使用不可。「もう食べるからいいか〜」予備に残っていた乳首を着けて哺乳瓶とミルクを返却する。

主として写真は娘が撮るわけで…ひっかき傷にめげずに、ちょろちょろ動き回るのを追っかける。カメラを向けると寄ってくるので、合焦したあとでシャッターが遅れて切れるデジカメのつらさ、ピントが奥に合う。


この後カメラにぶつかる


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